妊娠超初期。想像妊娠!?つわり症状が辛い!そんな風になったら。

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想像妊娠を繰り返していてつらい!

排卵日付近から超妊娠初期症状が見られる。

つわりっぽい!

私もそういう時期が過去にありました!

今日は、そんな妊娠を希望する女性に想像妊娠や妊娠超初期症状について書いています。

 

超妊娠初期症状?想像妊娠してしまう理由

通常妊娠とは、排卵日を界に受精し、着床後から症状が現れるといいます。

しかし、妊娠を希望している女性は、「妊娠したくて」その症状と合致している点を探してはその状況を引き寄せてしまうのです。

病は気からとよく言いますよね。

女性の体もそれと同じように、「私は妊娠している」という信号を先に脳へ送ってしまうと、生理が止まったり、つわりのような症状が出てしまったりします。

初めてのエッチの時に、そんな心配をして、生理が来なかった女性も多いのではないのでしょうか?

 

とにかく、「妊娠の可能性」を考えると、女性の体は妊娠していなくても、「妊娠したような状況」を引き寄せることがあります。

こういう時は、冷静な気持ちになることが必要です。

 

超妊娠初期症状?想像妊娠でつわりの症状はどんなもの?

超妊娠初期症状は、着床後おこるのが一般的と言われています。

実は筆者は、想像妊娠を繰り返した経験があるのですが、その時に起こった症状としてはこんなものがありました。

○排卵日の気分の悪さ

○喉のつまり

○胸のハリ

○おりものの水っぽさ

○微熱が続く

○気持ちの悪さ

○生理の遅れ

○めまいふらつき

○出血

○情緒不安定

もう何が、本当の妊娠で、想像妊娠なのだかわからない状態ですよね。

 

けれど、この時「妊娠してるかも?」という意識があると、これらが悪化していくような気分になるんです。

妊娠を望んでいる時は、いつもこんなことで一喜一憂をしていました。

 

超妊娠初期症状?想像妊娠を終わらせるには?

実際につわりが始まる人は、早くても生理1週間前頃が多いようです。

それまでは、普通に過ごしている人が多いのだとか。

しかし、それまでに何らかのつわり症状があり、妊娠検査薬で陰性で、生理が来ない!

こういう場合、「妊娠しているかも?」という意識を捨てなければ、想像妊娠の状況は終わりません。

毎月、何度もこの想像妊娠に悩まされてしまいます。

 

実は想像妊娠を繰り返すと、ホルモンバランスが崩れ、生理が不順になるため、赤ちゃんを作る体ができにくくなります。

ですから、生理が遅れるまでは「妊娠を意識しない」ことが大切になります。

つわりの症状が出ても、「妊娠してない!」と考えるだけで、すぐにつわりの症状が治る人もいます。

今すぐに意識を切り替えてみるのも1つの手です。

大体の人が、「妊娠検査薬での検査」を見て、正常な意識と体に戻るようです。

 

超妊娠初期症状?想像妊娠を感じさせてしまう病気とは?

一般的に風邪を引いて、微熱や気持ち悪さ、腰痛などが続くと、妊娠を考えてしまう人も多いのではないでしょうか?

確かに私も、妊娠時に、風邪の症状があり、病院へ行って妊娠が発覚しました。

ですから、風邪を引いた時に妊娠と勘違いする人もいると思います。

 

そのほかには、鼻炎、花粉症が妊娠症状として間違われることがあります。

鼻炎や花粉症は、喉の異変や頭痛、めまいを起こす病気として知られています。

そのため、理由なく頭痛になったり、気持ち悪さがあったり、妊娠性鼻炎と間違われたりすることがあるのです。

生理周期ごろまで、母体に薬は影響ないと言いますので、辛い症状がある時は、自己判断で妊娠だと判断せず、病院へ行きましょう。

 

超妊娠初期症状?想像妊娠を繰り返してしまう人が取るべき行動とは?

一般的な話だと、「産婦人科に相談」というケースが多いかと思います。

しかし、産婦人科へ行ったところで、妊娠を強く意識してしまい、また想像妊娠を繰り返してしまう人が多いのも現状です。

想像妊娠を繰り返してしまう理由に、冒頭で書いた通り「妊娠」を強く意識してしまう。

ということがあります。

想像妊娠を繰り返している人にとって、産婦人科は、その症状を悪化させてしまうかもしれない場所でもあるのです。

順番はどちらでも良いのですが、想像妊娠に苦しむ人は、一旦「妊娠を意識すること」から離れる必要があります。

基礎体温測定を一度辞め、ストレスを緩和できるイベントを楽しみ、おいしいものをたくさん食べる。

そして「妊娠」ではなく「赤ちゃん」のことだけ考えられる。この気持ちが大切です。

 

超妊娠初期症状?想像妊娠を乗り越えた方法。

あなたは、どんな赤ちゃんを希望していますか?

実は、赤ちゃんを望む女性の人で、それを明確に描いている人はあまりいません。

みんな自分が妊娠している状況。妊娠したらやらなきゃいけないことに集中をしています。

 

そうではなくて、理想の赤ちゃんを思い描きましょう。

ノートに「理想のあかちゃん」と書いたら、いくつか希望を書き出してみます。

その時、少なくとも30個くらいの理想の赤ちゃんを書き出しましょう。

これをすることで、「妊娠」という目的から「理想の赤ちゃんが欲しい」という明確な目標に変わります。

 

私はこうして赤ちゃんを授かりました。

 

買い物へ行ったら、その赤ちゃんにぴったりな服をさがし手頃なものは買い、あかちゃんの洋服をしまうスペースも部屋にちゃんと作りました。

気持ちは「いつか、こうのとりが連れてきてくれる!」と信じたのみです。

 

そして腕には、お守りのパワーストーン。

自然の力が勝手に引き寄せてくれる。だから、自分は待つのみ!

こう信じてなりふり構わずいると、急に生理ごろから吐き気を感じるようになりました。

でも、想像妊娠だったら怖いので、「私は元気」「私は万全」こう体に言い聞かせながら、生理が終わった頃に検査薬を使いました。

 

超妊娠初期症状?想像妊娠は誰でもある

赤ちゃんを望む女性で、想像妊娠を繰り返している人の話はよく聞きます。

妊娠検査薬で一喜一憂。「超妊娠初期症状」で検索を繰り返してしまう。

結果、気持ちが疲れてしまう。。。

 

そんな自分に気がついたら、一旦「妊娠を考える」のを放置してみましょう。

目をつむり、何も考えない「瞑想」を毎日くりかえすと、頭がクリアになります。

そして「赤ちゃんは、必ずやってくる」とだけ考えましょう。

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